かかりつけ医

かかりつけ医

BS12局『未来企業』に、当院 院長 湯川先生が出演しました。

● 2月 9日 (日)  13:25-13:30
● 放送局:BS12

密着特番『未来企業』にて、高い水準の地域医療に貢献するドクターとして、湯川先生が紹介されました。

大学病院時代の経験に基づく診療方針は必見です!是非、ご覧ください!

 

湯川医院は、皆様が安心してお過ごしになれるように、その場限りではなく「かかりつけ医」として診療し、ずっと応援していきたいと考えています。

「かかりつけ医」という言葉を聞いたことはあっても、かかりつけ医には何が相談できるの?かかりつけ医をもつといいことがあるの?・・・など疑問に思うことがあるかもしれません。

ここでは、当院が考える「かかりつけ医」について述べたいと思います。

かかりつけ医は「なんでも相談できる医師」

日本医師会において、「かかりつけ医はなんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」と定義されています。

(日本医師会:https://www.med.or.jp/doctor/kakari/

 

『なんでも相談できる』がポイントです。

「こんなこと聞いていいのかな・・・?」

「こんなこと言ったら怒られないかな?」

「たくさん質問したら嫌がられないかな?」

と医師に相談することをためらう方がいるかもしれませんが、どんなことでも大丈夫です。

ささいなことでも、納得がいくまで、ご相談くださいね。

かかりつけ医の役割

健康に関する疑問・悩みのご相談

当院には総合内科専門医がおります。総合内科専門医は名前の通り、内科系領域の知識を幅広く兼ね備えている医師です。

特定の科の知識に縛られずに患者さんの全身を診ることができるのです。

 

気になっている症状を相談していただくことだけでも病気の早期発見につながる場合があります。

「検診で悪い判定が出ちゃった」

「なんだか食欲がなくて・・・」

「咳がつづいてるんです」

など、まずは気軽に相談していただければと思います。

長期的に健康状態を診る

かかりつけ医は、長い間、患者さんの健康状態を継続して診ていきます。

そのため、病状の変化や些細な患者さんの変化に気付きやすく、早めに対処をすることができます。

特に、糖尿病やリウマチなどの慢性疾患をお持ちの方は、患者さんの全身状態を把握したかかりつけ医をもつことが大切です。

適切な他の医療機関を紹介

かかりつけ医は症状や検査結果に応じて、患者さんに合った医療機関・専門科をご紹介します。

いきなり大病院に行った場合と、かかりつけ医からの紹介があった場合では、受診負担が大きく異なりますので、大病院に行きたい場合も、まずはかかりつけ医を受診することをお勧めいたします。

健康診断

定期的な健康診断は重大な病気を見つけるきっかけとなります。

どんな病気も早期発見・治療が大切です。

もし病気のサインが見つかった場合は、当院で内科的治療を継続することができます。さらに精密検査が必要と判断した場合は、適切な医療機関をご紹介いたします。

介護保険の主治医意見書

65歳以上になると必要であれば介護保険を申請することができます。

この介護内容に関与する「主治医意見書」をかかりつけ医が書くことになります。

もちろん介護についてご相談いただくことも可能です。

地域での活動

地域の幼稚園や学校、仕事場の人々の健康をサポートすることもかかりつけ医の仕事です。

当院では学校医や産業医の活動も行っております。

 

[現在担当している地域活動]

  • 小平市立上水中学校 内科校医
  • 関東管区警察学校 健康管理医
  • 北多摩地域産業保健センター 登録産業医

こんな時はかかりつけ医に相談を!

健康に関する不安・悩みは  “なんでも相談して大丈夫”

(相談例)

「今遠方の病院を受診しているが、通院が大変。先生の所で診てももらうことはできないか?」

 

「健康診断で悪い判定が出たが、何もせずに治療しないでいる・・・」

 

「おじいちゃんが息切れして苦しそう。何科に行けばいいの?」

 

「微熱が続いているけれど何だろう」

 

患者さんは医師と話す時に、ご自分の症状についてお話しされることがほとんどかもしれません。

もし症状以外のことでも、気がかりなことがあれば、かかりつけ医を頼ってみてください。

ご家族、お子さんについてのご相談も大歓迎です。

将来の健康上の不安、予防についてもご相談ください。

(相談例)

「血圧がやや高いと言われることが多いけれど今から気を付けることはあるのか」

 

「親族に癌の者が多いが自分も検査をするべきなのだろうか」

 

「ヘリコバクター・ピロリ菌がいるかどうか知りたい」

 

「高齢になってきたし身体も思うようにならなくなってきたが今後どう生活をしていくのだろう・・・」

 

「リウマチは遺伝するのでしょうか」

 

「膠原病にかかっていますが、妊娠はあきらめなくてはいけないのでしょうか」

 

「じんましんがよくできる、原因が知りたいです」

 

「タバコをやめたいが、やめられない」

 

かかりつけ医には将来の健康上の不安について聞くこともできます。

かかりつけ医は患者の心身の状態、病歴、生活習慣などを考慮した診療を継続的に行っているため、未来へのアプローチも適切に行うことができるのです。

日常的にできる予防案から介護保険の提案まで可能です。

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